アロ~ハ☆
今日も元気なデルぽんで~す☆

本日はUVケアシリーズ☆
SPFとPAの違いについてです!

どうぞ~~



386pa



紫外線とひとくちに言ってもその波長により性格が変わります。

●UVC:波長が短い。害が強い(殺菌などに利用される)。オゾン層で吸収。

●UVB:日焼け(赤くなる)をおこす。細胞のDNAを直接障害し皮膚癌に関係。オゾン層に吸収され地表には一部到達。

●UVA:間接的に細胞の障害に関与。窓ガラスも通過し皮膚の深部まで届く。光線過敏症や長期間浴びた際の皮膚への影響が懸念。


いわゆる赤くなる日焼け(サンバーン)を防ぐにはSPFの高いものを。

光線過敏の人はPAの高いものを。

シミ・シワなどお肌の健康にもPAは大事です。

長期間左側だけ光を浴びたトラック運転手の顔がこちら・・・(※閲覧注意)
Unilateral Dermatoheliosis — NEJM
こわいですね・・・


紫外線をふせぐには、帽子やUVカットメガネも大事です☆
上手に夏を乗り切ろう(冬も日焼け止めは塗るが吉☆)

でわね!バーイ☆


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日焼け止め。使い回しせず毎年あたらしく替えたほうがよいらしい!(コメ感謝)

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