アロ~ハ☆
今日も元気なデルぽんで~す☆

水いぼ連載第4回。
水いぼとプールのお話。

どうぞ~~。


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水いぼがある場合のプールについて。
学会の統一見解としては、「入っても構わない」ということになっています。

「プールの水ではうつりませんので、プールに入っても構いません。ただし、タオル、浮輪、ビート板などを介してうつることがありますから、これらを共用することはできるだけ避けて下さい。プールの後はシャワーで肌をきれいに洗いましょう。」
――学校感染症 第三種 その他の感染症:皮膚の学校感染症とプールに関する統一見解 (2013年)
お役立ちQ&A「みずいぼ」|日本小児皮膚科学会

「えっ!入ってもいいの?!
 なぜうちの保育園・幼稚園は禁止なの?!」と思ったそこのあなた。

あくまでこれは学会の出した見解であって
実際、ルールとしてプールNGにするかどうかを決めるのは園や学校なので
各施設ごとに異なります。
施設のルールにしたがってくださいm_ _m)


「医師のOKがあれば入れる」というところもあるけれど、
 水着で肌の露出が増える園児たち・・・
 動物のようにじゃれあう園児たち・・・
を想像するにつけ、

「ポックスちゃん大移動?!」とおもうので
個人的には「OKよ!」とは言いづらい。

このあたりはOK派からNG派まで
医師の判断も様々です。。


《今回のおさらい》
●水いぼはプールに入ってもよい
けれど、
●人にうつさない対策はしましょう!

⇒タオル・下着・浮き輪・ビート板・肌に触れるものは個人用を使う。共用しない
⇒プールを出たあとはよくシャワーで洗い流す


お友達と市民プールに行く際など。
水いぼをおおう(ラッシュガード・防水絆創膏etc)工夫もできたら、
お互いに気持ち良くプール遊びができるのではないかな?とおもいます。
浮き輪の貸し借りはNGよ☆


次回は水いぼ取りについてのお話です!
でわね!バーイ☆



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水いぼ論争は医師の間でも意見が割れがち・・

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