アロ~ハ☆
今日も元気なデルぽんで~す☆

虫刺されシリーズ第二回★
本日は、刺されてしまったときの初期対応について漫画にしました~!

どうぞ~☆



436musi2



虫刺され。蜂など毒のある虫で心配なのが、なんと言ってもアレルギー症状。

全身に蕁麻疹が出る軽度のものから、
意識や呼吸をおびやかす重度のものまで。

ハチなど刺されて30分は、安静にして全身の症状に注意を!


その他、虫刺され全般に言える初期対応としては、
●冷やす、ステロイド外用 ⇒炎症をおさえるため
●掻かない、清潔にする ⇒細菌感染の予防

ステロイドは市販の虫刺され用の軟膏でもよいし、
病院で処方されたものがあれば使用してOKです。
(顔や陰部は弱めのステロイドを)


アブなど刺された場所が出血している場合は、まずは5分ほど圧迫して止血しましょう★


虫刺されの受診について。

翌日以降、腫れが酷い場合や痛みを伴う場合は皮膚科受診を~!

刺された場所があんまりにも痛い場合は休日夜間でも受診してOK
(がまんできれば冷やして翌日で)


虫刺され、子どもはとくに掻き壊しからとびひになったりするので要注意★
虫刺されパッチなどのシールを使う場合は、貼りっぱなしにならないよう適度に替えましょう!
(説明書を読んで正しく使ってね~)

子どもの場合はとくに常に爪を短くしておくことが大事です☆


以上、虫刺されの初期対応についてでした★
夏休み、レジャー先で虫に刺されたら思い出してね~~!!

でわね!バーイ☆



人気ブログランキングへ
  

リ●デロン軟膏とか塗ってもOK〜☆

読者登録で漫画をお届け☆

LINETwitterFacebook