syoti

あろ~は☆ デルぽんだっよ~~~~~~☆★☆

デルぽん、こないだね、わきの下のアポクリン膿瘍を切開してみたら、

汗腺の膿瘍じゃなくて炎症性粉瘤だったよ!!

4ミリでパンチしたら、くりゅっとまあるい壁が出てきて、

底知れぬ幸せな気持ちに、なったよ………!!!

そんなこんなで。

ほんじつは、外来手術に引き続き、

「皮膚科外来で好きな処置」ランキングいぇ~~~~~~~~~~!!!!!!!!!

※きょうは「いやな」処置、じゃなくて「すきな」処置だかんねい。そこんとこ、YO・RO・SI・KU☆★☆

本日の記事は、皮膚科外来処置に関する行為を、比喩を交えながら解説しています。

想像力の豊かな方、または出血を伴う医療行為に苦手意識を持たれる方はブラウザをそっ閉じされるか、当ブログの別記事を読まれることを軽くお勧めいたします。

とくに後者でお願いします。せっかくなので、是非。

第3位!!!「デブリードマン」ッ!!!

みんなデブリってしってるかな??デブリードマンなにそれ?なにマン?かっこいいマン?っていうひとがほとんどかな?

デブリードマンっていうのは、皮膚潰瘍などの壊死組織を除去する行為だよ☆

ひらたくいうと、要らんもんを切るよ!!!ジョキジョキと!!!

うん。どのへんが好きかというと、あの、

ジョキッ!!!

っという音が、堪らなくッ、イイッ………(うっとり)

そして綺麗になっていく肉芽を見るのが、だいすきだよ。

※肉芽とは:「にくげ」と読むよ!!皮膚になるための新しい組織のことだよ。肉の芽だとおもったそこのアナタ。ジョジョの読みすぎですからァ~~~~~~ッ!!!!!

第2位!!!「面皰圧出」(めんぽうあっしゅつ)!!!

は?めんぽうって何?とおもったそこのアナタ。

めんぽうと言うのは、いわゆるニキビのことですが。デルぽんの好きなのは、もっとおおきいやつ!!!

でっかくて、あながあいてて、くろいやつ!!すなわちッ、巨大面皰ッ!!!

はぁッ?!とおもわれたアナタ。そう、これはもうお見せしないとわからないが、例えて言うならば、黒くて丸い真珠のようなものが、薄い皮膚のしたに埋まり、5ミリくらいの穴から顔を出している。そんな場面を想像していただけるだろうか…

そう、そして、静かに圧出機を押しつけて、ぐりゅんッと真珠が出てくるあの感じ………

ゾクッとくるッ………………!!!!

堪らん………堪らんのだよ………ハァ…ハァ………

……

ちなみに、真珠というのは垢(あか)のことです。

次。

堂々の第1位!!!「切開・排膿」ッ!!!

堂々たる第1位は、皮膚科処置のスタンダード。切開・排膿(せっかい・はいのう)ですッ!!!

ええ。もちろん麻酔はしますよ。局所麻酔をね。

これは一体なにが善いかと言いますと。例えて言うならそう…

真っ赤にパンパンに腫れあがった水風船に穴を開けて中身をぶちまける爽快感

擬音語で言うならそう…

ブシャアァッッ!!!!とかブチャァッッ!!!とかね。

それでまあ軽く痛がられたりもしながら(※何度も言うようだけど麻酔はしてるからねッ)グイグイと追い打ちをかける、あの感じ………堪らなく善い………んんッ!!善いッ!!!!

ハァ………ハァ…………ゴクッ。

ふー。

うんまあこんなとこか。

デルぽん的、まとめ☆

今日は、デルぽんの好きな皮膚科外来処置のご紹介でした~~~~☆★☆

デルぽんはとくにドSとかじゃありません(念のため)☆

みんなの好きな処置は見つかったかな?

物凄くコメントのしにくい記事になってビックリしてるよ~~~☆(退かないでね、ねえ退かないで、お願いだから退かないで…)

もう面倒なんでこのままアップしまーす。以上。デルぽんが、おおくりしました。今日もおしごと、がんばりまぁ~す☆

BYE☆ちゃ~~~~~~~ッ!!