アロー☆

全国の蚊を抹殺したいデルぽんでーす!!
もう携帯蚊取りを4個くらい着けて歩こうかな!
歩く殺虫剤☆


さてさて。前回は、
じんましんで受診する時は写真があると良いよ☆
という内容でした。
(※なくてもOKだよ!)

そこで今回は、
そんな皮膚の写真にありがちなことを漫画にしました☆

どうぞー☆


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皮膚科は見た目で得られる情報が多いため、
お友達や家族から写真で相談されることが多々あるよ。


ただし。
この写真という奴はかなり曲者。

周りの環境光次第で用意に色合いが変わってしまったり。

そもそも、ピントが合ってないなんてことは、
ザラだよー!!


皮膚ってね、接写で撮らないといけないからね。

最近のスマホは、かなりカメラの性能もいいけれど、
この『接写』というのは、けっこう曲者。

スマホのカメラでは、意外と寄れないもんなのです。


だいたい送られてくる写真は、
後ろの背景にピントがあっていたり、
微妙に手前にある洋服にピントがあっているよ…


これも仕方がないことなのです。

デジカメですら、きちんとピントのあった皮膚の接写を撮るのは難しいもの。


皮膚科の診察室では、
特別なレンズを着けたデジタル一眼レフカメラで皮膚の写真を撮っているくらいだよ!


それも、マニュアルできちんとピントを合わせるのにはちょっとした技術が必要だよ。


だから、スマホの皮膚写真がピンボケなのは、
仕方がない。
暗かったりすると特にね。


なもんで写真の相談というのは結局満足には見れないということが、多い。

やっぱり受診が一番です!!


見て、触って、感じてこそ皮膚科ッ


診るというのは見るだけじゃない。

写真という2次元に落とし込まれると、
想像以上に情報が失われるよ。

だから教科書の写真だけでは学べないことが、
皮膚科にはたくさんあります!!


診てなんぼ!経験がすべて!
だから皮膚科は面白い。


あ、なんか話が逸れてきたので本日のデル日はこのへんで!!!

でわねー☆
バーイチャ!!




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