アロ〜ハ☆
今日も元気なデルぽんでーす!!

昨日のデル日は、
接写の皮膚写真はピンボケになりやすい!
というお話でした☆


そこで本日は、誰に頼まれた訳でもないけど
デルぽんがフォトセンターのオジサンに教えてもらった『上手な接写の撮り方』をご紹介するよー☆


※フォトセンターとは…
病院中の臨床写真(患部などの写真)を撮りまくっている病院内の写真部門のことだよ☆


それでは、どうぞー!!


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今回はデジタル一眼レフカメラのマニュアルで接写の被写体にピントを合わせる方法をご紹介しています!!

皮膚とか!頭とか!爪とか!

オートでピントを合わせてもいいのだけど、
微妙に凹凸のある被写体だとなかなか狙ったところにオートフォーカスしてくれない。

例えば、頭の写真など。
頭皮が撮りたいのに、手前の毛髪にピントが合ってしまう。


そんな訳で、皮膚科ではマニュアルで写真を撮っています!

(でも慣れない人が撮る場合は正直オートの方がよく撮れます…)


撮った皮膚の写真は大事に保管し、
カンファレンスや経過の比較などに使っているよ☆


んで教えてもらったの撮り方のコツなんだけど。


特に姿勢がポイント。

脇をしめて、しっかり体につけ、グラつかないようにする。(※手ブレの防止)

■カメラのレンズは、撮りたい被写体と平行に。(※面を意識する)

■片目はファインダーを通して被写体を見て、もう片目は直接被写体を見る。


そして撮る時のポイントは。

■手でレンズを回して大まかなピントを合わせておく

■被写体に体ごと近づき、少しボケた状態にする。

ゆっくりと遠ざかりながら、ピントがばっちり合ったところでシャッターを押す。


※最終的なピントは、手でなく体の位置(=被写体からの距離)で微調節するのがポイント!


手で回してピントを合わせると、どうしてもやっぱりズレちゃうんだよね。


デルぽんは、これを教えてもらってから、
とっても良い写真が撮れるようになりました!
(※皮膚の接写的な意味で)


いわゆる趣味の写真の撮り方とはちょっとちがうかもしれないけども。


お花とか虫とか『近くでコレ撮りたい!』な状況にはお役に立つかもしれません!!
(※対象が小さいとオートフォーカスが合いにくいから)


みんなも、何かを接写するときにはぜひやってみてねー!

オートフォーカス『ピピッ…ピピッ…』※合わず
の連続でイライラすることもなくなるハズ☆


皮膚科をローテする研修医くんたちも、
思わず『おっ』と思わせるような良い臨床写真を撮るのに使ってね!!

皮膚科に勧誘されること間違いなし☆


ではでは本日のデル日はこの辺でー!!
そいじゃまた!アデュー☆




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